タイトルはきまるまで未定(仮)

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tomorrow

 1週間のみの上映、しかも1日1上映、
過酷な条件を突き付けられたけど、どうしても観たい、と
思って…久しぶりに必死に!!願いを達成しました。笑


TOMORROW
パーマネントライフを探して


2012年、21人の科学者たちが権威ある学術雑誌「ネイチャー」に、
私たちが今のライフスタイルを続ければ、人類は滅亡する
という論文を発表し世界に衝撃が走った。
女優で監督、子供を持つ母でもあるメラニー・ロランは、
シリル・ディオンと共に、未来のために解決策を求めて世界へと旅に出る。



こんな絶望的な冒頭から始まりますが、
次々に紹介される≪明るく≫≪楽しそうな≫パーマネントライフスタイル、
を見るにつけて、まだまだ可能性はあると感じられる
そしてカワイイ音や映像で、ほっこりできる映画です。

上映は終了てしまいましたが、
★アーバンファーム
★インクレディブル・エディブル(みんなの菜園)
★パーマカルチャー
★カーボンニュートラル
★再生可能エネルギー
★アグリ・エナジー
★ゼロ・ウェイスト
★エコロノミー
★トランジションタウン
★地域通貨
★補完通貨
★ローカルビジネスネットワーク
★レイキャビクの市民革命
★グラムサバ
★ヘルシンキの教育改革

映画にでてくるキーワードを拾って調べていくだけでも、
面白いと思います(*´▽`*)


〇〇すべき、〇〇なければならない、
感覚は時にパワフルですが、毎日の実践はくるしいーー
この作品で取り上げられている活動のほとんどは、
政府や行政の主導ではなく、普通の人々の

〇〇したい

という気持ちが広がっていったものでした。
つまり無理なく継続できる、
のがパーマネントライフの肝なのだろうと気づいた次第。

市民上映が出来るようになったら
上映会したいなぁ…と思える、小気味よい鑑賞後感・・でした。



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↑サンフランシスコ1食目のべジターリープレート
サンフランシスコ禅センター経営のレストランにて


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2017/03/04(土) 10 01:17 | 学び | トラックバック 0 | コメント 0

スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック

急に寒くなった朝、
ひきしまります。

久々にオススメ本の記録ブログ。

人生の扉を開く最強のマジック、
マインドフルネス関連本ですが、マインドフルネスという言葉が出てくる回数が
限りなく少ないバージョンです。

主人公は決して恵まれているとはいえない中学2年生の男の子。
いまとなってはスタンフォード大学の教授で
共感と利他精神研究教育センター(CCARE)の創設者兼所長も務める人物
という世間的にも立派な地位を得ている方ですが、
まさかそんな将来が待っているとは思えない環境で育った1人の男の子が
最強のマジックを教えてもらい、実践し、継続して、夢を現実にしていくというお話です。

途中、大人の僕がその時の状況を説明するがてら登場し、
その時の状況を脳科学的に説明してくれます。


子どものころ、中学生高校生のころ、
皆さんは世界は広く、そこに自分も羽ばたけるのだと感じられていましたか?

田舎で育ったこと、
特に長女だったこともあるのか、
また両親とも地元で育ち歩んでいた人間だったことも影響して、
現在の自分の状況を予測できるような子どもではなかったと思います。

限りない未来の像をイメージすることが苦手だった気がします。
現実的、怖がり、制限がある、ともいいましょうか。

将来の進路にかんしてある程度のレールを示すこと、
それは子どもに苦労をさせたくない、という親の思いやりでもありました。

大学に進学し、一気に世界が開けたような気がしたと同時に
様々な地域、年齢、環境でそだった人と出会い、愕然としたことも記憶にのこっています。

なんて狭い世界で生きてきたのだろう、
私は何も知らない、私はほんとうに世間しらず、恥ずかしい。

劣等感。。。。

この時沸き起こった劣等感を埋めるためだった、
といってもいいかもしれない、その後の歩み、
就職、転職、海外を歩き、お金を使い、着たり食べたり消費したり、、、
が、新しい世界に踏み出すたびにまた起こる劣等感。
行動を起こし1つの目標を達成するたび、
一時的に劣等感はうまったように思えたのですが、
そこには大きな落とし穴がありました。
もっともっと、という物質的な「欲求」に追われて求めしまう自分。

劣等感と同時に抱えていたのは、
自分の育った環境についてのやるせなさ。
もっと自由にさせてくれていたら、
もっとお金持ちの家に生まれていたら、
もっと美人にうまれていたら。。。etc
躓いたときには都度言い訳にしていました。

考えてみれば、
健康に育ったし、両親も存在し、家もあったし、
そんなに劣悪な境遇だったわけではないのに。


まとめ

変えられない環境に苦しみ、
満たされない欲求を追い求める。

うーーーこれは苦しすぎるね。。笑
まるでハムスターの回し車、堂々巡りですね。


この本を読みながら、
10台後半から20代のわたしを重ね、振り返り、
「今」があることに感謝しました。


あの頃の私、または中高生の頃、
この本に出会っていたら何か変わったのだろうか、
とも思いますが・・・たぶん気が付かなかっただろうなぁ、
出会わなくて、壁にぶつかって、今に至って、よかったのかも。。


触れるタイミングの方に
触れていただきたい1冊。

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スタンフォードの脳外科医が教わった
人生の扉を開く最強のマジック

by ジェームズ・ドゥティ





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2016/11/24(木) 09 19:26 | 学び | トラックバック 0 | コメント 0

おすすめ本

最近のおすすめ本をご紹介します。

スター・ウォーズ 禅の教え エピソード4・5・6

タイトルの通り、スターウォーズの場面に
様々な禅の教えが隠されているよ、という攻略本的な???
毎日日めくりのよう、もしくは今日の占いのようにめくっては、
ふんふんと頷いております。

左ページに場面、右ページに対応する禅語が書かれていて。。

今日の1ページはコチラ






まさに、、いま自身に必要な言葉、
状況を察したかのようなヒトコト。

先週のセミナー受講

もっともっとマインドフルな生活を皆様に届けたい!!
と、志も新たに、九州からもマインドフルネスの潮流をーー

なんてちょっとビックマウスなことを言ってみたりして・・・・
で、なんだかプレッシャーで・・・・
弱気になったりして・・・・

まぁ、いわば柄じゃないわけです。


毎日の日常生活から沸き起こる「正当な衝動」に身を任せるタイプ、、
そう、目の前のできることに尽力する、これが必要なこと。

よせる波をみて自然と身体が動く、呼吸を感じてアーサナに向かいあう。
できることがあるという幸運を味わう。

いよいよ来週、第2回目の福岡MiLIセミナーです。
mindful-leadership.jp/seminar/0213-1706/


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2016/03/18(金) 16 44:43 | 学び | トラックバック 0 | コメント 0

藤田一照老師

藤田一照老師の講演会に伺いました。

先日のSIYのセミナーとともに参加してきた
センサリーアウェアネスというセミナーでのご講話を拝聴し、
興味をもったので調べていたら、福岡にいらっしゃるとのこと。

さっそく参加しました!

禅をきく会、という29年も続いている会なんだそうです。



メンバーの一人がお坊さんのデュオのライブあり、

座る坐禅のご指導あり、


ステージにこういう風にお坊さんが並んでいるのは
ありがたくも、なんだかシュールだった。。。(すみません)

藤田老師は、曹洞宗の国際センターの所長であり、
米国の禅センターで坐禅指導も行われていた方で、
心理学の大学院の博士課程を中退し禅の道には入られたという経歴の持ち主。

NHKで番組に出演されていた時期もあったようです。

今回もわかりやすく、禅や仏教をといてくださいました。
お話は、坐禅とはなんだろう、ということから。
仏教の言葉で、こういうものがあるそうです。
意馬心猿・・人間の心は馬や猿のように現在に安住できないもの。
英語ではmonkey mind と表現される。

飛び回る猿のようなひとの心、、、なんとなイメージできます。
かのパスカルの言葉も引用しておられました。

【すべての人間の不幸は、
部屋に一人静かに座っていられないことに由来している。】

そのみだりに動き回る身心を整える実践が、坐禅の1つの側面であると。

整える対象は「身」「息」「心」。
そのアプローチは2つあり、
「身」「息」「心」を自分でコントロール、
あらかじめ設定した理想の状況に近づけるという方法が1つめ。
自我意識主導型と表現されておりました。

私が~する、という言い方になります。
私が心構えして、呼吸を整えて、ちゃんと座って、、ということです。
一方で、もうひとつは、、、仏(自然)主導型のアプローチ。
これは「身」「息」「心」は学ばせていただく先生。
状況を受け止める感受性を高める、
そして、正しい状態は想定いされていない。


そうそう、

そうでした。
SIYのなかでも、瞑想のイメージはスノードームに例えられていました。
雪を落とすのではなく落ちるのを眺めて待つというイメージ。

1つ目の自我主導は頑張っている状態なので、
必要な場面もあるが、なかなか続かない、と老師。
心が頑張りすぎで折れちゃう、のはそういう状態なんだそうです。

自然主導型、
分別を挟まず観察する、習慣をやめるだけ、なので
本来は難しくはないけれど、現代人には難しい。。。と思います。

ポイントは

・負けて
・参って
・任せて
・待つ

簡単なようで、なかなか、、ですね。


ヨガもそうだな~、
いや何でもそうだな~、、
と思いをめぐらせつつ。。。

(この状態はマインドフルではなかった!とはたと気づく)

今日もいいお話が聞けたことに感謝しながら帰りました。


ということで、
12月3日からスタートの、マインドフルネスプラクティス。
ご一緒頂ける方はぜひ、がんばらずにお越しください。
2015/11/16(月) 18 51:29 | 学び | トラックバック 0 | コメント 0

わかっちゃったらやめられそう、ザ・トゥルー・コストという映画

トゥルーコストという映画を観ました。
http://unitedpeople.jp/truecost/
予告編はこちら

ファストファッションのシステムが生み出す犠牲や弊害を淡々とレポートした作品。
わかっちゃいるけどやめらっれないっ、
自分を責めるシュチュエーションでは大活躍
素晴らしく陽気な歌が日本にはありますが、、、
(わかんなーい人は【スーダラ節】でググってね♪)
この作品観ちゃうと、ファストファッションやめられそうです。
1日に何百億枚ものシャツが作られ消費され、
アメリカでは年間一人あたり37キロの洋服が捨てられ、
寄付された古着は流通に回らずハイチの服飾技術者の職を奪い、
バングラデシュでは工場の建物が崩れて、
カンボジアでは160ドルの最低月給を求めたデモ、搾取で人が死んでいます。
この作品では、消費者も実は搾取の構図に巻き込まれていると訴えます。
物質主義の世の中では不安を解消するために消費させられている、という構図です。
うーん、薄々違和感を感じていたものが、決定的になった、という感じ。
フェアトレード、とか、オーガニックというと。。なんだかやわらか~い印象、牧場女子、森ガール的な?ふんわり系を連想して私には似合いませんので、敬遠気味という要素もあったのですが、実はそんなこともない様で、、
作品の中で紹介されていた企業、ピープルツリーのサイトはこちら。
http://www.peopletree.co.jp/index.html
市民上映の方式で配給されているのでなかなか機会がないですが、福岡では再上映が予定されている様ですのでぜひチェックしてください。
会場でたら、いい夕日。
日曜日の夕方は、たくさんの幸せそうな風景がありました。
[わかっちゃったらやめられそう、ザ・トゥルー・コストという映画 ]の続きを読む
2015/11/15(日) 19 04:22 | 学び | トラックバック 0 | コメント 0
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