タイトルはきまるまで未定(仮)

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理性ある世界のために、科学と進歩が全人類の幸福へと導いてくれる世界のために

最近、ブログの記事のタイトルは文章を書きあげてから設定してます。
というのも、書いているうちに、ここに記しておきたいと思う気持ちの質に、
変化が起こってくるから。

ライブ感ともいいましょうか、
そういう感覚をもって表現する方が、向いているようで。



ここ10日間ほど映画三昧でした。

アジアフォーカス国際映画祭、本日25日までですが、
合間をぬって2本。

①プラハからの手紙
②ラジオ・ドリーム

プラハのほうが、しっくりきました。
ベトナム内戦中に国費留学生としてヨーロッパにわたっていた男性、
祖国に戻るよりも信念を大切にした結果、難民となり、
国籍を奪われ戻る場所が無いという結果に・・・
40年以上経過し自由に毎日を暮らすことができるようになっても、
その喪失感は重く人生にのしかかっている。。
いま、日本で安心して生活できている自分の状況からは簡単に想像できないですが、
その安心というのも、いつ崩れるやもしれない、誰も保証はしてくれない、
そして現実にはシリアなど世界に溢れる難民の問題を思うと、
心にとめておきたいテーマだと思いました。
美しいプラハの街並みの印象とともに、じーんとしみいる作品です。

③怒り
話題作!
出てる役者さんがいい!
が、、、そんな軽い気持ちで観る映画じゃなかったです。
鑑賞後の感情の取り扱い注意⚠
でも、観たほうがいいです。笑

④チャップリンの独裁者
シネマ・アルチさんという自主上映会団体の上映会でした。

ずっと気になっていたこの作品は、
ラスト6分間の演説シーンが有名なチャップリンの代表作。
1940年の作品ですので、第二次世界大戦中に完成していますが、
日本で上映できたのは20年後の1960年だったそうです。
どうしても戦争をやめさせたかったチャップリンの気持ちが伝わってくる作品です。

そして先ほどのプラハのテーマにも通じるのですが、
生活者としての人と、国家の構成要素の1つである国民としての「人民」が、
同じく要素の1つである「権力」によって分断されてしまう悲劇。

心を突き刺し、揺さぶられる、
そして可能性と希望もこめられた演説の全文をご紹介します。





申し訳ないが、私は皇帝などなりたくない。
それは私には関わりのないことだ。
誰も支配も征服もしたくない。
できることなら皆を助けたい、ユダヤ人も、ユダヤ人以外も、黒人も、白人も。
私たちは皆、助け合いたいのだ。人間とはそいういうものなのだ。
私たちは皆、他人の不幸ではなく、お互いの幸福と寄り添って生きたいのだ。
私たちは憎み合ったり、見下し合ったりなどしたくないのだ。
この世界には、全人類が暮らせるだけの場所があり、大地は豊かで、
皆に恵みを与えてくれる。
人生の生き方は自由で美しい。
しかし私たちは生き方を見失ってしまったのだ。
欲が人の魂を毒し、憎しみと共に世界を閉鎖し、不幸、悲劇へと私たちを行進させた。
私たちはスピードを開発したが、それによって自分自身を孤立させた。
ゆとりを与えてくれる機械により、貧困を作り上げた。
知識は私たちを皮肉にし、知恵は私たちを冷たく、薄情にした。

私たちは考えすぎで、感じなく過ぎる。
機械よりも、私たちには人類愛が必要だ。
賢さよりも、優しさや思いやりが必要なのだ。
そういう感情なしには、世の中は暴力で満ち、全てが失われてしまう。
飛行機やラジオが私たちの距離を縮めてくれた。
そんな発明の本質は人間の良心に呼びかけ、世界がひとつになることを呼びかける。
今も、私の声は世界中の何百万人もの人々のもとに、
絶望した男性達、女性達、子供達、罪のない人達を拷問し、投獄する組織の犠牲者のもとに届いている。
私の声が聞こえる人達に言う、「絶望してはいけない」。
私たちに覆いかぶさっている不幸は、単位過ぎるよくであり、人間の進歩を恐れる者の嫌悪なのだ。
憎しみは消え去り、独裁者たちは死に絶え、人々から奪い取られた権力は、
人々のもとに返されるであろう。
決して人間が永遠に生きることがないように、自由も滅びることもない。
兵士たちよ。獣たちに身を託してはならない。
君たちを見下し、奴隷にし、人生を操るものたちは、
君たちが何をし、何を考え、何を感じるかを指図し、そして、君たちを仕込み、
食べ物を制限する者たちは、君たちを家畜として、単なるコマとして扱うのだ。
そんな自然に反する者たち、機械のマインド、機械の心をもった人間たちに、身を託してはいけない。
君たちは機械じゃない。君たちは家畜じゃない。君たちは人間だ。
君たちは心に人類愛をもった人間だ。
憎んではいけない。愛されない者だけが憎むのだ。
愛されず、自然に反する者だけだ。
兵士よ。奴隷を作るために闘うな。自由のために闘え。
『ルカによる福音書』の17章に、「神の国は人間の中にある」と書かれている。
一人の人間ではなく、一部の人間でもなく、すべての人間のなかなのだ。
君たちの中になんだ。
君たち、人々は、機械を作り上げる力、幸福を作り上げる力があるんだ。
君たち、人々は人生を自由に、美しいものに、この人生を素晴らしい冒険にする力を持っているんだ。
だから、民主国家の名のもとに、その力を使おうではないか。
皆でひとつになろう。
新しい世界のために、皆が雇用の機会を与えられる、君たちが未来を与えられる、
老後に安定を与えてくれる、常識のある世界のために闘おう。
そんな約束をしながら獣たちも権力を伸ばしてきたが、奴らは嘘をつく。
約束を果たさない。これからも果たしはしないだろう。
独裁者たちは自分たちを自由にし、人々を奴隷にする。
今こそ、約束を実現させるために闘おう。
世界を自由にするために、国境のバリアを失くすために、
憎しみと耐え切れない苦しみと一緒に貪欲をなくすために闘おう。
理性ある世界のために、科学と進歩が全人類の幸福へと導いてくれる世界のために闘おう。
兵士たちよ。民主国家の名のもとに、皆でひとつになろう。





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2016/09/25(日) 09 51:08 | 日記 | トラックバック 0 | コメント 0
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