タイトルはきまるまで未定(仮)

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藤田一照老師

藤田一照老師の講演会に伺いました。

先日のSIYのセミナーとともに参加してきた
センサリーアウェアネスというセミナーでのご講話を拝聴し、
興味をもったので調べていたら、福岡にいらっしゃるとのこと。

さっそく参加しました!

禅をきく会、という29年も続いている会なんだそうです。



メンバーの一人がお坊さんのデュオのライブあり、

座る坐禅のご指導あり、


ステージにこういう風にお坊さんが並んでいるのは
ありがたくも、なんだかシュールだった。。。(すみません)

藤田老師は、曹洞宗の国際センターの所長であり、
米国の禅センターで坐禅指導も行われていた方で、
心理学の大学院の博士課程を中退し禅の道には入られたという経歴の持ち主。

NHKで番組に出演されていた時期もあったようです。

今回もわかりやすく、禅や仏教をといてくださいました。
お話は、坐禅とはなんだろう、ということから。
仏教の言葉で、こういうものがあるそうです。
意馬心猿・・人間の心は馬や猿のように現在に安住できないもの。
英語ではmonkey mind と表現される。

飛び回る猿のようなひとの心、、、なんとなイメージできます。
かのパスカルの言葉も引用しておられました。

【すべての人間の不幸は、
部屋に一人静かに座っていられないことに由来している。】

そのみだりに動き回る身心を整える実践が、坐禅の1つの側面であると。

整える対象は「身」「息」「心」。
そのアプローチは2つあり、
「身」「息」「心」を自分でコントロール、
あらかじめ設定した理想の状況に近づけるという方法が1つめ。
自我意識主導型と表現されておりました。

私が~する、という言い方になります。
私が心構えして、呼吸を整えて、ちゃんと座って、、ということです。
一方で、もうひとつは、、、仏(自然)主導型のアプローチ。
これは「身」「息」「心」は学ばせていただく先生。
状況を受け止める感受性を高める、
そして、正しい状態は想定いされていない。


そうそう、

そうでした。
SIYのなかでも、瞑想のイメージはスノードームに例えられていました。
雪を落とすのではなく落ちるのを眺めて待つというイメージ。

1つ目の自我主導は頑張っている状態なので、
必要な場面もあるが、なかなか続かない、と老師。
心が頑張りすぎで折れちゃう、のはそういう状態なんだそうです。

自然主導型、
分別を挟まず観察する、習慣をやめるだけ、なので
本来は難しくはないけれど、現代人には難しい。。。と思います。

ポイントは

・負けて
・参って
・任せて
・待つ

簡単なようで、なかなか、、ですね。


ヨガもそうだな~、
いや何でもそうだな~、、
と思いをめぐらせつつ。。。

(この状態はマインドフルではなかった!とはたと気づく)

今日もいいお話が聞けたことに感謝しながら帰りました。


ということで、
12月3日からスタートの、マインドフルネスプラクティス。
ご一緒頂ける方はぜひ、がんばらずにお越しください。
2015/11/16(月) 18 51:29 | 学び | トラックバック 0 | コメント 0
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